顔出しなしで再生回数を稼ぐ!YouTubeショートの自動化と切り抜きビジネス
YouTubeで稼ぎたいけれど、「顔を出すのは恥ずかしい」「トークに自信がない」「長時間の動画編集をする時間がない」。そんなハードルを感じて諦めていませんか?
現在、YouTubeやTikTokでは、1分以内の短い縦型動画(ショート動画)が爆発的な再生回数を叩き出しています。そして驚くべきことに、数百万回再生されているショート動画の多くは、「投稿者の顔」はおろか、「投稿者の声」すら入っていない「Faceless(顔出しなし)チャンネル」なのです。AIを使って面白い事実(雑学)を読み上げさせたり、長編動画の面白い部分だけを切り抜いたりすることで、誰でも大量のアクセスを集めることが可能です。本記事では、ショート動画を量産して収益化するツールをご紹介します。
作業を極限まで自動化し、ショート動画を量産するAIツール
1. Vrew(ブリュー) / CapCut
ショート動画の命である「文字起こし(テロップ)」を全自動で行う動画編集ソフトです。
スマホを縦にして見るショート動画では、多くの人が音を出さずに視聴しています。そのため「画面の真ん中に大きな文字が出る」ことが必須です。VrewやCapCutの自動文字起こし機能を使えば、数回のクリックで、TikTokでよく見るようなポップな字幕アニメーションが完成します。
2. Opus Clip(オーパスクリップ)
長時間のYouTube動画のURLを入力するだけで、面白い場面だけを自動で「切り抜き」してくれる魔法のAIです。
「2時間の対談動画」のURLをコピペすると、AIが「最も笑いが起きた場面」や「重要な名言」を自動で判別し、1分間のショート動画を10本同時に生成してくれます。有名人の切り抜きチャンネル(※事前に許可や収益分配の登録が必要です)を運営するのに不可欠なツールです。
3. VOICEVOX(ボイスボックス) / ElevenLabs
自分の声を出したくない人のための、極めて自然なAI音声読み上げ(TTS)ソフトです。
「ずんだもん」や「ひろゆき風」など、非常に人間らしく感情豊かな音声をテキストから生成できます。「歴史の面白い雑学」や「怖い話」の台本を流し込み、AIの声で読み上げさせることで、撮影マイクすら不要の完全なFaceless動画が完成します。
4. ChatGPT(バズる台本とクイズの生成)
ショート動画の「最初の3秒」で視聴者を惹きつけるための台本(スクリプト)を作成します。
「YouTubeショート用の台本を書いてください。テーマは『人間の脳の不思議な雑学3選』。最初の2秒で『実はあなたの脳は…』という強烈なフック(掴み)を入れ、テンポ良く60秒以内で終わるように構成して」と指示し、台本を量産させます。
5. Canva(フリー素材動画の合成)
自分でカメラを回さない代わりに、高画質な「背景動画」を調達するツールです。
台本と音声ができたら、Canvaの動画素材ライブラリから「宇宙の映像」や「ゲームのプレイ画面風の映像」を選んで背景として敷き詰めます。これにより、撮影に一歩も外に出ることなく、視覚的に飽きない高品質な動画を完成させることができます。
「質」よりも圧倒的な「量」と「打席数」で勝負する
YouTubeショートやTikTokのアルゴリズムは、長編動画とは異なります。「1ヶ月かけて作った渾身の1本」よりも、「AIを使って1日で10本作った60点の手軽な動画」の方が、バズる確率(ヒットを打つ確率)は圧倒的に高くなります。自動化ツールを駆使して「打席に立つ回数」を最大化し、アルゴリズムの波に乗ることで、顔出しなしでも月に数十万〜数百万円の広告収入を得ることが可能なのです。
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